プロミス

プロミスの返済

プロミスは大手の消費者金融で豊富なサービスで人気のカードローンです。特にプロミスは審査の回答時間最短で30分なので、早く審査の結果を知ることができます。

すぐにお金を借りたい時は、誰にも頼らず自己解決できるプロミスがおすすめです。

プロミスは、限度額の範囲内であれば、土日や祝日でも借入や返済することができるので、比較的利用しやすいと言えます。こちらのページではプロミスの返済方法について話していこうと思います。

プロミスの返済方法は大きく分けると4つの方法で返済できます。①銀行での振込返済②ATMでの返済③ネットを使った返済④口座振替での返済で、この中から返済方法を選びます。

各返済方法には、いい点と悪い点がありますが、手数料をかけずに利用することが大切です。お金をかけずに返済できれば、浮いたお金をそのまま返済に回すことで返済も楽になりますよね。

手数料は1回あたりの負担は少ないですが、積み重なると結構大きな負担になってしまいます。ここでお金のかからない賢い返済方法を覚えていきましょう。

プロミスの返済額について

プロミスの最低返済額について紹介していきます。プロミスは借入額によって最低返済額が変わります。計算方法は以下の通りになります。

借入後残高×3.61%=1,805円→2000円(1,000円未満は切り上げ)

という計算式になります。返済額は借入金額によって変動します。

プロミスは残高スライド元利定額返済方式で計算されます

最終借入後の借入残高に応じて返済額が変動する方式になっています。

借入金額が大きいと返済する金額がどうしても大きくなってしまいますが残高スライド元利定額方式なら、あなたの借入残高に応じて最低返済額を決まるので無理のない返済をすることができます。

借入残高 返済額 返済回数
30万円以下 借入後残高×3.61% ~36回
30万円~100万円以下 借入後残高×2.53% ~60回
100万円超過 借入後残高×1.99% ~80回

プロミス残高スライド元利返済方式は最低返済額です。1,000円未満は全て切り上げになりますので覚えておきましょう。これ以上の返済がしたい場合は、もちろん返済することができます。余裕がある時はなるべく元金を減らして少しでも、金利の負担を減らすように心がけましょう。

返済額の変動について紹介

プロミスの場合は、借りた額が増えると返済額が自動的にスライドしていくので、最低返済額が少なくなります。例えば、5万円を借りた場合の返済額は月に最低返済額は2,000円です。それから1万円を返済して、更に10万円を追加融資した場合の最低返済額は6,000円です。

このように借りる金額が上がればもちろん、最低返済額が上がりますし、下がれば減ります。もちろん追加でそれ以上返済することもできますので、借入した場合は、最低返済額が増えるということだけは覚えておきましょう。返済に遅れると返済延滞料が発生します。

無理な返済で返済手数料が発生するなら、月々無理のないお金を少しづつ返した方が、良いので無理のない程度でなるべく返済するようにしましょう。

◎公式サイトで確認→公式サイトで返済シュミレーションする

プロミス10万円借りた場合の最低返済額は?

プロミスで10万円借りた場合の最低返済額は月に4000円です。これなら負担は少ないですが、返済期間が長ければ長いほど金利はかかってしまうので、なるべく返済期間は短くするようにしましょう。

プロミスなどのカードローンでの借入は、日割りで計算されているため返済期間は短い方が金利の負担は少なくて済みますので、なるべく返済期間は短くなるようにしましょう。

また、月の返済額を調べる方法がプロミスではありますので、気になる方は、プロミスの公式サイトにある返済シミュレーションを利用しましょう。

プロミス返済シミュレーション

プロミスを利用するなら利用する前に返済シミュレーションを利用しましょう。プロミスの返済シミュレーションは来店不要でネットで確認できるコンテンツです。借りたい金額と返済期間で毎月の返済料を調べることができます。

最低返済額で返済するよりも、自分の中で毎月返済できるお金を決めて、その中で返済できるようにしておけば、返済に困ることはないでしょう。このコンテンツを使えば金利の負担も、すぐにわかるというのも魅力の1つです。プロミスを利用するなら確認してあなたに合った返済プランを立てると良いかもしれませんね。

プロミスの返済方法について紹介!

どういった返済方法が用意されているかという点はキャッシング会社を選ぶ上で事前に押さえておきたいポイントの1つです。

金利が低いから利用してみたら返済方法が1つしかなく、手間がかかって返済が遅れてしまったりしては意味がありません。

そこで、私が注目して欲しいのはプロミスの利用者の都合に合わせた多彩な返済方法を用意しているところです。自宅や外出先を問わず好きなときに返済することができます。

そんなプロミスの返済方法は以下の通りです。

  1. 楽チンなコンビニ返済
  2. 実際に1番多くの方がコンビニ返済を利用。手数料は105円から210円です。ローソンのLoppi、ファミリーマートのFamiポートは返済は無料。

  3. 無料のプロミスATM・窓口返済
  4. 迅速なインターネット返済
  5. 毎月楽々プロミス自動引落
  6. 最寄りから銀行振込(手数料自己負担)

プロミスの返済忘れがない様に選びやすい返済方法がいいですね。

自宅にいながらインターネットで24時間返済することもできますし、店頭窓口やATMなど外出時のちょっとした時間で気軽に返済できるようになっていますので、とても便利です。

特にパソコン・スマートフォンなどからの返済は時間を気にする必要がなく、しかも瞬時に返済が完了するため、追加融資をすぐに受けることができることから非常に人気があります。

◎公式サイトで確認→プロミス

銀行振込での返済方法

銀行でプロミスの口座へ振込返済する方法です。

こちらは、手数料は自己負担なので、利用は避けた方が良いでしょう。振込先口座については会員サービスで確認するかプロミスコールへ電話で確認できます。

ATMでの返済方法

プロミスのATMもしくは提携のATMでの返済が可能です。提携ATMの場合は手数料の負担があるので、返済する場合は、プロミスのATMで返済するようにしましょう。

コンビニでの返済の場合、ローソンやファミマに設置されたメディア端末を利用して24時間返済できます。このメディア端末を利用すれば手数料の負担をかけずに利用することができます。

ネットからの返済方法

パソコン・ケータイ・スマホを使って返済ができます。店舗にわざわざ行かなくていいので、無駄な手間も省くことができますね。デメリットとしては、口座を持っていないと利用できないことですね。

ただ、24時間いつでも返済でき手数料もかけずに利用することができます。初めの準備は大変ですが長くプロミスを利用するなら登録しておきたい返済方法ですね。

口座振替での返済方法

返済するなら口座振替もおすすめです。口座振替なら自動で引き落とししてくれるので、返済日を忘れても返済することができます。

手数料は、もちろん0円で利用することもできます。自動でしてくれるので、自分で店舗に行ったりスマホで指示したりするのが嫌な人にはピッタリの返済方法ですね。

以上がプロミスでの返済方法です。おすすめの返済方法はネットでの返済か口座振替が手数料もかかりませんし利用しやすいです。

プロミスの月々の返済

プロミスの最低返済金額

毎月の返済金額も気になりますよね。

  • 5万円の場合   2000円~
  • 8万円の場合   3000円~
  • 10万円の場合  4000円~
  • 50万円の場合  13000円~

上記はプロミスの最低返済額です。余裕があれば多めに返済すると完済までが早いですね。

◎公式サイトで確認→プロミス

プロミスの返済日について

プロミスの返済は5日、15日、25日、末日の中から選ぶことができます。ただ、三井住友銀行やジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替は返済期日は5日となります。

もし、返済記述がプロミスの休業日の場合は返済する期日は翌営業日になります。返済するなら給料日と合わせて返済すると返済忘れがないので良いでしょう。

プロミス初回の返済期日

プロミスでの返済期日は初回の借入日と選んだ返済期日により変わります。

返済期日 借入日 初回返済期日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月
20日~末日 借入日の翌々月
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月
毎月25日 1日~9日 借入日の同月
10日~末日 借入日の翌月
毎月末日 1日~14日 借入日の同月
15日~末日 借入日の翌月

返済期日は前回偏愛期日の翌営業日から返済期日までに返済いただいた場合、翌月の返済期日に更新されます。

プロミスのコンビニ返済

使い勝手の良いコンビニの活用

返済時に便利なのがコンビニ返済です。急いで返済したい時には重宝します。

  • ローソン
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • スリーエフ
  • コミュニティストア
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • ポプラ
  • セーブオン

上記コンビニでキャシングも可能です。

プロミスのネット返済について

プロミスのネット返済はプロミスのATMやお客様サービスプラザと違い24時間いつでも受付しています。店舗の場合だと、どうしても営業時間がありますがネットなら営業時間を気にせずに利用できるのは嬉しいポイントですよね。

ネットの返済の場合はパソコンやケータイ、スマホから銀行振込で返済が可能です。土日でも金融機関営業時間外でも瞬時に処理が完了するので、その後の追加の融資も可能です。プロミスのネット返済の利用はプロミスのネット会員サービスから利用できます。ネット返済する場合は決められた金融機関を利用しないといけませんので、注意してください。

ネット返済に利用できる口座

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

以上の口座がなければネット返済は利用ができませんので、必ずプロミス利用前に準備するようにしておきましょう。また、ネットのみで利用する場合なら、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を準備しておくほうが、後で利用しやすいです。

プロミスは三井住友銀行かジャパンネット銀行のどちらかを登録することで24時間最短10秒で振込することができます。事前にどちらかの口座を準備しておけば土日でも利用することができるので、口座を持ってなくても準備しておくといざという時に、すぐに振込キャッシングすることができるかもしれませんね。

プロミス返済は口座振替が便利です!

プロミスの返済は口座振替がとても便利です。ネットの返済は24時間受付していて店舗に行かずに返済できます。

でも、忙しいと、ついスマホやパソコンなどで返済の指示を忘れてしまうということも考えられますよね。そんな場合は口座振替にする良いでしょう。口座振替は、いくつかメリットがあります。

口座振替のメリット

  • 手数料0円!
  • 自動引き落としなので、返済を忘れない!
  • 店舗に行く手間が省ける!

以上の3つです。手数料が0円なのは、長く使う方にとっては嬉しいサービスですよね。忘れやすい方や、忙しくて返済する時間が取れないという方はプロミスを利用するなら口座振替を利用してみてはどうでしょうか。

プロミス口座振替の申込み方法

  1. プロミス会員サービスにログイン
  2. 口フリボタンをクリック
  3. 金融機関の選択
  4. 口座振替の申込み

以上の4つの手順を行えば口座振替をすることができます。会員サービスにログインする場合はプロミスのカードの番号や暗証番号そしてWEB-IDとパスワードでログインします。申込みするには、プロミスの会員でないとログインができないので、会員登録後に手続きを済ませるようにしましょう。

プロミスネット返済まとめ

プロミスを利用するなら店舗に行かずに契約できるネットが便利です。ネット返済なら土日や平日関係なく24時間返済可能というのは魅力的ですよね。ただ、ネット返済の場合自分で返済の指示をしないといけないので、忙しい方は忘れがちですよね。

忘れやすい方は、プロミスの口座振替の登録をしておくと自動引き落としをしてくれるので、口座振替を利用しましょう。

口座に返済額を入れておけば返済日に自動で返済してくれるので、わざわざ店舗に行かなくても良いし、返済日前にスマホで操作もしなくていいのは嬉しいですよね。手数料0円というところも魅力の1つですね。プロミスの返済なら口座振替をおすすめします。

プロミス返済方法まとめ

プロミスを利用する場合は返済方法に気をつけましょう。

金利の負担が気になるかもしれませんが実は手数料の方が負担しているケースは、よく聞きます。少しでも手数料を抑えることができれば、返済が楽になるので、返済方法は手数料が、かからない方法を選ぶようにしましょう。

プロミスの返済ならネット返済もしくは、口座振替がおすすめです。ネットの返済の場合は来店不要で24時間いつでも返済できるので、あなたが返したい時に返すことができるので、楽ですよね。ただ、自分で返済の指示など出さないといけないので、忘れてしまう可能性がある方は口座振替を利用しましょう。

口座振替は、自動で引き落とししてくれるので、決められた日時までに返済額を入れておけば自動で引き落とししてくれます。忘れてしまう人や日々の仕事が忙しい方におすすめの返済方法です。


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